わくワークみなまた
〒867-0068
熊本県水俣市浜松町 5番95号
TEL:0966-63-3598 FAX:0966-63-3604
写真  わくワークみなまたは、障がいを持つ満18歳以上の方が、地域の中で自立した生活ができるように、必要な生活訓練と職業訓練を併せた支援を行うため平成17年4月に開設いたしました。
 福祉と環境保全への取り組みを融合させた、新たなモデル事業として水俣産業団地内に建設し、障がい者の皆様とともにPETボトルリサイクルを中心とした生産活動を行っています。
ご利用に関するお問い合せ
 ご利用を希望される方は、わくワークみなまた(0966−63−3598)までお問い合わせください。

施設概要
■名称 わくワークみなまた
■設置主体 社会福祉法人水俣市社会福祉事業団
■経営主体 社会福祉法人水俣市社会福祉事業団
■施設種別 障害福祉サービス事業所
(就労移行支援、就労継続支援B型)
■定員 就労移行支援 9名、就労継続支援B型 30名
■所在地 〒867-0068 熊本県水俣市浜松町 5番95号  →大きな地図で見る

■開設日 平成17年 4月22日
■建物面積 1,545平方メートル
■構造
■職員数
所長 1名 計 18名
サービス管理責任者 1名
就労支援員 1名
職業指導員 1名
生活支援員 6名
事務員 1名
技能員 1名
選別作業員 6名
 嘱託医師(非常勤)   1名


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作業支援
 利用者のペースにあった作業訓練をもとに、利用者の持つ特性や能力を伸ばすとともに、グループでの作業による役割分担と責任の自覚、作業目的の理解などを図ります。
 また、「働いて工賃を得る」ことにより、作業意欲や勤務態度の向上を促し、就労へのステップアップを図ります。
<作業支援>
■自主事業
・PETボトルリサイクル
■地元企業からの受託作業
・リユースビン選別洗浄 ・パソコン解体 ・各種部品組み立て
・タオル袋詰め ・その他
 <就労支援>
■職場実習
利用者が将来、一般事業所に就労したいと思われたときは、勤務態度や作業能力、就労への意欲などを考慮して、適切な職場実習の場を提供するよう努めるとともに、将来の就労へ繋がるよう長期的に支援します。
■作業体験実習
職場実習より軽易な段階の実習として、希望に応じて、地域事業所と連携して施設外での体験実習を行い、本格的な職場実習に繋がるよう支援します。

生活支援
利用者が社会生活をしていく上で必要なことが確立するよう支援していきます。
 ■日常生活支援 ■集団生活支援 ■地域生活支援
 ■文化生活支援 ■余暇生活支援 ■給食栄養支援


相談援助
利用者や利用者の家族からの相談に誠意を持って応じ、可能な限り必要な援助をするよう努めます。


日課

8時30分9時00分出勤・更衣
9時00分9時10分朝礼
9時15分10時30分作業1
10時30分10時45分休憩
10時45分11時55分作業2
12時00分13時00分昼食・休憩
13時00分13時10分そうじ
13時10分14時35分作業3
14時35分14時45分休憩
14時45分15時40分作業4
15時40分15時55分後片づけ
15時55分16時00分更衣
16時00分16時05分終礼
16時05分 退勤
※就労移行支援は8時45分に朝礼

PETボトルリサイクル作業
ラベルはがしの写真
 ラベルはがし作業の様子
選別作業の写真
 選別作業の様子


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年間行事

5月 健康診断、すまいるフェスタ
7月 スタミナ食事会
8月 社会体験
9月 防災訓練
10月 宿泊研修
11月 産業団地まつり
12月 カラオケ忘年会、もちつき
3月 防災訓練、社会体験

集合写真


PETボトルリサイクル概要


(1)ペットボトル投入 (2)ラベル除去 (3)選別
工程1の写真
廃棄ペットボトル投入口
工程2の写真
ラベル剥ぎ取り
工程3の写真
・磁力選別:鉄類除去
・手選別:異物、異品ボトル、
 ラベル除去
(4)金属検出 (5)破砕 (6)風力選別
工程4の写真
アルミなどの非鉄除去
工程5の写真
製品規格である8mm以下のフレーク状に破砕
工程6の写真
 破砕微粉の除去

(7)洗浄 (8)比重選別 (9)脱水 (10)貯留
工程7の写真
フレーク洗浄
工程8の写真
キャップ類除去
(ポリプロピレン、
  ポリエチレン)
工程9の写真
脱水
工程10の写真
フレーク内の金属除去後、製品をフレコン充填
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わくワークみなまた に関するリンク
 熊本県知的障がい者施設協会
 公益財団法人 日本知的障害者福祉協会
 公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会
 PETボトルリサイクル推進協議会